I で終わらない ICEモデルのIはIdeas,CはConnections,EはExtensions。このサイトでは,ICEモデルにあてはめた高等学校の試験問題を多数紹介しています。
 行政における「無謬性」の問題は,公共事業においてしばしば指摘されてきましたが,これは授業を変えて行く際の仮説にも当てはまります。棄却される可能性もあるのが研究仮説であって,そのやり方が正しいと証明されるまでやり続けなければならないような授業は仮説検証型授業ではありません。
アクティブ・ラーニング入門アクティブ・ラーニングとは,教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり,学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称です。教室内でのディスカッション,ディベート,グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法ですが,思考を深めるための手段はさまざまであり,活動そのものが目的なのではありません。その活動によってどんな成果を得たいのかを説明できることが必要です。 詳細はこちら
ルーブリック ペーパーテストだけで(しかも最終成績だけを)評価するのでなく,学習の途中過程でパフォーマンス評価を行うことが広がっています。(パフォーマンス課題+ルーブリック)がパフォーマンス評価で,その蓄積がポートフォリオということになるでしょうか。ルーブリックは被評価者に事前に示して学修の目標とすることができるもので,ルーブリックをつくることは,講義とペーパーテストで教師が一方的に評価してきた授業を見直すことでもあります。詳細はこちら
パフォーマンス課題 社会科のパフォーマンス課題例としては,歴史なら時代新聞,公民なら政策提言,地理なら都市計画があります。よく用いられる問いかけは,「あなたは○○時代の○○です。」「あなたは○○市の○○です。」などでしょう。壁新聞,ポスターセッション,小論文,口頭発表,寸劇など,パフォーマンスの方法はいろいろ考えられます。科目の本質に迫って生徒にその課題の必要性・必然性を感じさせることが大切です。  詳細はこちら
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一斉授業における能動的な学びや深い思考を促す試験問題を探究します。グループ学習やタブレット端末活用法などの記事はありません。 「ICEモデル」「ルーブリック」「パフォーマンス課題」などのキーワードで多く検索されています。
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